札幌公明

活動報告Assembry report

決算特別委員会教育委員会にて2項目質問しました

決算特別委員会教育委員会にて2項目質問しました

令和3年、10月14日の決算特別委員会は、教育委員会でした。

「障がいのある子どもの学びの場の充実にいて」と、「コロナ禍での図書館運営について」の2項目、質問しました。

就学や進学のタイミングで、通級にするべきか悩む保護者のかたからの相談が少なくありません。

学びの場についての見直し、柔軟に変更が出来ることがわかれば保護者の安心感にも
つながると考えられます。まなびの教室の設置校を増やせばいいということではなく、一人一人の子どもの成長や発達の状況、教育的ニーズの変化を丁寧に捉え、それを踏まえた上で、まなびの教室を効果的に活用していく道筋を示していくことが必要です。どの子も必要な支援を受けることができるよう、子ども一人一人の教育的ニーズに応じた取組として、学びの場をより一層、充実していただくことを求めました。

また、札幌市の図書館の新たな取り組みについて我が会派は、その推進を後押ししてきました。平成28年のえほん図書館が整備また、平成30年には、図書・情報館がオープンするなど、近年特色ある図書施設が設置され、令和元年には、札幌市の図書館政策全体、そして、図書・情報館が全国的に先進的な活動を行なっている図書館に対し、贈られるライブラリー・オブ・ザ・イヤーの大賞を受賞しました。

そんな中、コロナ禍にはいり、図書館がしてきた努力やまた、えほん図書館の5周年についての行事が子どもたちの心に残る行事になるよう、願い、図書館でも、デジタル技術の導入として、リモートの取組や最低限の接触で、利用できるサービスなどについて、財政的な裏付けも、含めて、検討いただきたいことを求めました。