昨日の予算特別委員会では、私が特に力を入れて取り組んできた札幌市の行財政改革が大きく前進することに。
それは、来年度、札幌市が新たに挑戦することになった「行政事務センター」の設置です。
これは、いわゆるバックオフィスと呼ばれる内部事務の集約、先進的な民間企業でも取入れられている業務効率化の有益な手法で、今後の全市的な業務の効率化につながる革新的な取組と言えます。
この「行政事務センター」は、業務の見える化と神戸市との連携、この2つから導き出されたものです。
民間企業においては、BPO(バック・プロセス・アウトソーシング)と呼ばれる手法で「必ずしも職員でなくともできる作業」もしくは、「職員しか扱うことができないが集約することでスケールメリットが生まれる業務」。そうした作業や業務を集約する仕組みを「行政事務センター」と総称するものです。
これにより、全庁的な効率化によるコストダウン、よりきめ細やかな市民対応・コミュニケーション、・郵送申請・オンライン申請の拡大による来庁不用な環境整備など…、市民の利便性向上が大きく進むと考えています。
活動報告Assembry report
札幌市の行財政改革が一歩前進へ
