札幌公明

活動報告Assembry report

予算特別委員会(消防局関係)にて質疑に立たせて頂きました

予算特別委員会(消防局関係)にて質疑に立たせて頂きました

本日、予算特別委員会(消防局関係)にて以下2項目に関して質疑に立たせて頂きました。
①映像通報システムの導入について
②持続可能な札幌市民防災センターについて
①映像通報システムとはスマートフォンで映像を用いた緊急通報システム(119番通報)の事で、東京都、神戸市などが先行導入しております。会派としても映像通報システム(Live119)の調査研究をこれまで行い、昨年の予算特別委員会で取り上げ、本市に対し調査研究を求めておりました。この度、調査を行った結果を伺い、災害現場の把握や救急現場での口頭指導に活用できるなど、一定の効果がある事が分かったとの事です。また導入の検討を行ったところ、共同指令センターの運用開始(令和7年)と合わせ、映像通報システムの導入を推進していく方向で検討に入ったとの答弁でした。今後、遅滞なく導入・運用開始が出来るよう入念な準備をすることを要望させて頂きました。
②持続可能な札幌市民防災センターの運営については前川議員が特に思い入れがある内容で、私から質問させて頂きました。市民の防災意識の向上もあり、災害を疑似体験し防災を学ぶことが出来る施設で新型コロナ感染症拡大前は年間7万人もの来館者があり、海外からも2000人を超える方が来館しておりました。当センターは「消火体験コーナー」及び「煙避難体験コーナー」のリニューアルを令和4年度に実施する予定ですが、持続可能な施設運営とうい観点からも財政的な安定も大切で、魅力ある観光資源として次世代に引き継ぐ事が出来るよう要望させて頂きました。