活動報告Assembry report
フェアトレードを小学校の副教材に掲載決定
市議会公明党は、SDGs推進のために、市民の誰もが取り組むことのできる国際貢献として「フェアトレード」を議会で初めて取り上げ、フェアトレードの理念の普及啓発を機会あるごとに主張して参りました。
その地道な取組が成果となって、令和元年6月に、札幌市が日本で5都市目の「フェアトレードタウン」に認定されたと自負しております。
そして、このほど公明党の提案が採用され、令和3年度から市内小学校が使用する環境副読本に、初めてフェアトレードに関する項目が掲載される事になり、フェアトレードについて学ぶ機会を提供する事となりました。昨日、予算特別委員会における私の質問に対する国際部長の答弁で表明されました。
子どもたちが、学校で学んだフェアトレードのことを家庭で話題にすることで、保護者にもフェアトレードの理念が浸透していくと思われますし、子どものおやつをフェアトレードのチョコレートにしてみようといった、フェアトレード商品の販売にも繋がっていくかもしれません。
フェアトレードについての学びのスタートが早まることで、中学生、高校生によるフェアトレードに関する取組も、より活発になっていく事が期待されています。
※写真の副読本は、今年度のものです。参考まで。