コロナウイルスの影響を考慮し延期となっていた札幌市令和2年度予算案の審議が本日再開され、財政局、市民文化局分の質疑が行われました。
先月、市議会が開会してより、コロナウイルス感染の影響が多方面に及び様々な声が寄せられ関係部局などと連携し対応しております。
本日の委員会では、私は2つのテーマについて質問をしました。一点は、区役所の窓口サービスの向上について質問し、区民の皆さんから多くのご要望を頂いていた「お悔やみ窓口」の設置を求めたところ、各区役所にお悔やみ窓口を設置する方向で検討を始めたいとの答弁がありました。
二点目として、防犯カメラの設置助成制度の期間延長と1町内会あたりの上限台数の増を求めたところ、期間の延長(継続)、上限台数の増、さらに町内会内での合意形成が円滑に進むよう、設置した町内会における取組事例や防犯カメラの効果などを分かりやすく情報提供していくとの答弁がありました。
※「お悔やみ窓口」について
死亡の届出にあっては、戸籍窓口への届出の後に、医療保険、年金、その他銀行など区役所以外を含め、遺族は多くの手続きを行う必要があり、必要な手続きを調べるだけでも大変です。
私も2011年に父を亡くした時には、大変な思いをしたことが思い出されます。
既に他都市では、「おくやみ窓口」を設けて、遺族に手続きの案内や、書類作成の補助を行っているところがあり、市民の皆さんから「負担が大きく減って大変助かった」といった声が寄せられているそうです。
活動報告Assembry report
【「お悔やみ窓口」を各区役所に新設】 【防犯カメラ助成制度の期間の延長、台数増】を検討へ
