札幌公明

活動報告Assembry report

ひきこもり支援に仮想空間(メタバース)を活用

ひきこもり支援に仮想空間(メタバース)を活用

 札幌市における「ひきこもり」の人は約2万人いると言われておりますが、この度、仮想空間(メタバース)を活用した支援が5/29からスタートしました。
 これまで「ひきこもり支援」を約25年にわたり行っている、NPO法人レター・ポスト・フレンド相談ネットワークの田中敦理事長にご教示頂くなどし「ひきこもり支援」の重要性を訴えてきたところですが、公明党としてこれまで主張してきた事が実り、今後その取組が益々期待されます。
 また、党としても「ひきこもりに関するプロジェクトチーム」を立ち上げ、宿泊型の支援施設などで若者の自立支援のあり方を巡って関係者と意見交換するなど積極的に取組を進めているところです。
 関係者からは「ひきこもり状態が長期化すると、社会性が不足することで就労への障壁となることがある」「就労支援と生活支援を組み合わせて行うことが重要」とのことで、当事者が自立出来るまで一貫して寄り添う伴走型支援の体制整備の必要性が訴えられております。
引き続き取り組みを進めて参ります。