活動報告Assembry report
竹内議員が第4回定例会の代表質問に立ち、市政の課題について質しました
12月4日、我が会派の竹内議員が第4回定例会の代表質問に立ち、市政の課題について質しました。中でも、我が党が一貫して訴えている脱炭素社会実現については、第1回定例会で前川議員の質問に対し市長が「2050脱炭素社会宣言」を行い、4定ではどのような取り組みに重きを置いて進めるのか考え方を質問しました。
市長からは札幌市の地域特性を踏まえたうえで特に
① 冬季の暖房エネルギー消費が大きいため、オフィス、住宅、市有施設の新設・建替えの際、断熱性能を向上させゼロエネルギー化につなげることが重要
② 道内の豊富な再生可能エネルギーを幅広く活用する取り組みを進める
との答弁でした。
具体的には積雪寒冷地である札幌市は徹底した省エネ技術を駆使したゼロエネルギー住宅(ZEH)、ゼロエネルギービル(ZEB)等の推進、そして、エネルギーの一大消費地である札幌市が再生可能エネルギーの主電源化を牽引するために各種蓄電池(レドックスフロー電池、燃料電池等)の活用や水素社会構築のための水素サプライチェーン等を力強く推進し、エネルギーの地産地消を目指すと考えられ、大変心強い答弁でした。2050年、温室効果ガス排出ゼロは極めて高い目標ですが、しっかりと取り組んでまいります。