札幌公明

活動報告Assembry report

防犯カメラ設置助成~令和8年度は約160台分に倍増!

防犯カメラ設置助成~令和8年度は約160台分に倍増!

私は、札幌市の「防犯カメラ設置助成制度」がスタートする以前から、平成30年の制度の実現・開始に至るまで、一貫してこの制度の新設を議会で主張してきました。
事業開始後も何度も議会で取り上げ、町内会の皆さんが利用しやすい制度となるように後押しして参りました。
そして、来年度は今年度から倍増し、約160台分の予算を確保しました。補助率はこれまでどおり基本経費の10/10(100%)補助となります。
しかし令和9年度以降の制度設計は今後検討となります。
制度の利用を希望される町内会の皆さんは、令和8年度中に申請されることを強くお勧め致します。
これまでは、市民からのご厚志(寄付金)を財源に運用してきましたが、寄付金が今年度で底をついた事から、令和9年度以降は、一部経費を町内会にご負担頂く可能性があります(他の自治体では一部負担が一般的です)。
昨日の委員会では、令和8年度の制度内容や運用方法に加え、令和9年度以降の事業の見通しなどについて確認し、要望等を申し上げました。
国内の刑法犯の認知件数は長らく減少傾向にあったものの、令和3年を境に増加に転じ、急激に増加しています。
令和6年のデータ内訳をみると、最も多いのが窃盗犯で、50万1,507件(前年比3.7%増加)、風俗犯が1万8,465件(前年比56.8%増加)、凶悪犯が7,034件(前年比22.3%増加)、知能犯が6万1,986件(前年比23.9%増加)とそれぞれ大きく増加。
犯罪件数の増加に加え、凶悪化も深刻です。市民の不安が増しています。
これからも、安全で安心な地域づくりの為にしっかり取り組んで参ります!