SAPPORO KOMEI 公明党札幌市議会

実績

保育・子育て支援センターの全区設置が進められます

2017/03/28

 厚別区保育・子育て支援センター(ちあふる)が、このほど設計を完了し完成予想図が示されました。 
 敷地は新札幌の市営住宅跡地の一画で保育定員は60名、平成31年4月の供用開始を目指し建設工事が進められます。
 設置に向け、これまで議会や重点要望に掲げ市に開設を求めてきましたが、 ついに実現となりました。この子育て支援センターが設置されることで、待機児童の解消につながるとともに、常設の子育てサロンの設置や情報提供、さらには、子育て相談機能の充実が図られることになります。
 札幌市では今後、平成33年に西区の子育てセンターが建替えられ、平成35年には中央区での開設を予定しています。

明年、市民待望の「札幌市民交流プラザ」が完成オープン!

2017/03/08

 札幌市役所に隣接する、北1西1街区は大通と創成川が交差する部分に立地しておりこれまでは、大部分が駐車場として利用されてきました。

高齢者の就業を後押しするセミナーを開催

2017/03/03

 札幌市はシニア層の就業支援イベント「シニアワーキングさっぽろ 60代からの仕事説明会」を10月18・19日に北海きたえーるで開催しました。このイベントには多様な業種から高齢者を戦力と位置づける企業40社が出展、各社のブースでは仕事の説明のほか、簡単な仕事体験や、動画を流し働き方を理解してもらう企業も参加、多くの市民が来場されました。人口減少、少子高齢化が進むなか、高齢者の就業ニーズも多様化しており、高齢者雇用の充実強化を議会で求めてきましたが、今後もその成果が着実に広がっていくよう取り組んでまいります。

公明党が主張 札幌市図書・情報館

2017/02/21

 公明党の主張が実り、札幌市民交流プラザの1F・2F部分に整備される「札幌市図書・情報館」。都心に集う人々に仕事やくらしに役立つ情報を提供する、これまでの図書館のイメージを変える「課題解決型図書館施設」です。

「さつチカ」配信スタート!

2017/02/21

 札幌市のチ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)など、都心の地下で役立つ情報をスマートフォンで受け取れる無料情報アプリ「さつチカ」が11月1日より配信開始となりました。 このアプリは、ベビーカー、車いす等で利用できるエレベーターや、多目的トイレを案内したり、地上の天気や気温のお知らせ、徒歩で間に合う地下鉄の発車時刻の案内等を行います。 さらに今後は、災害など緊急時情報の提供や避難行動を支援する機能を持つ予定です。

SAPPORO子育てアプリ配信スタート!

2017/02/08

 公明党はこれまで子育て世代を応援する「子育てガイド」の導入にも尽力してきましたが、若い世代を中心にスマートフォンの普及が進んでいることからアプリへの導入を求め実現したものです。 この子育てアプリでは母子手帳や広報などにQRコードを入れ込み簡単にダウンロードでき、プッシュ方式による情報発信機能や、イベント検索機能を充実、子育て版の電子手帳のような日記機能も持たせるなど、子育て世代に役立つサービスが提供されています。

ヘルプマーク・ヘルプカード配布開始!

2017/01/25

 昨年10月18日から、外見では分からない障がいや病気のある人への配慮を必要としていることを周囲に知らせる「ヘルプマーク」の配布が札幌市でスタートしました。
 切実な思いの市民相談を受け、公明党が何度も市に働きかけ、導入が決まったものです。

待望の新たな学びや「札幌みなみの杜高等支援学校」が 開校‼

2017/01/05

4月16日、札幌みなみの杜高等支援学校が開校しました。
 これまで知的障がいのある子どもたちが通う高等支援学校が市内北西部に偏在していた状況を解消するため、南区真駒内に新設されました。
 札幌市議会公明党はこれまで、特別支援教育の充実を訴え、高等支援学校の定員増や学校の新設を主張。真駒内地区の小学校再編で閉校となる小学校跡地への建設など、具体的に提言するなど、議論をリードしてきました。

「札幌市防災アプリ」の配信がスタート!

2017/01/04

札幌市で災害時に役立つ情報を配信するスマートフォンアプリ「札幌市防災アプリ」 (愛称:そなえ)の配信を始めました。

若者の夢や希望を応援「婚活イベント」を9月に南区で開催

2016/09/15

行政機関として初めての試みとなる「婚活イベント」を平成28年9月に南区で開催。男女108名が参加。
うち最終的に37組のカップルが成立しました。今後は全市展開を目指します。