SAPPORO KOMEI 公明党札幌市議会

実績

中学校への学校図書館司書の配置が拡充します

2016/03/07

中学生の読書活動を推進し、読書への興味・関心を向上させ、授業における学校図書館の活用を充実させるため、平成28年度で30校の図書館司書を配置し、平成31年までに全中学校97校の配置を目指すことになりました。

ひとり親家庭の就労支援が拡充されます

2016/03/03

○保育士や看護師などの資格取得を支援する「高等職業訓練促進給付金」は平成28年度から対象資格に理容師・美容師・自動車整備士の3資格を追加、支援給付金の支給期間の上限が2年から3年に延長されます。

○ひとり親の高等学校卒業者程度認定試験合格者支援として、受講終了時および合格時に合わせ受講費用の6割(最大15万円)が補助されることになりました。

妊娠・出産の不安をしっかりケアします

2016/02/27

初妊婦訪問事業を拡充するとともに本年度より、母子保健相談員を保健所に派遣、助産所などを活用した産後ケア事業を実施します。

不妊治療への助成が拡大されます

2016/02/24

不妊治療を受ける夫婦のへの初回助成額が現行の15万円から30万円に倍増。さらに無精子症など男性側に原因があるケースの手術への助成として30万円に加え15万円が上乗せされることになります。

多様な保育サービスの充実が図られます

2016/02/17

病気の回復期にあり家庭で保育できない場合に市内の医療機関に付設された施設でこどもを預かる病後児ディサービス事業所が市内5か所から1か所(東区)拡充されます。

結婚の希望をかなえる支援として婚活を行います

2016/02/15

結婚を望む方の出会いの機会の充実を図るため、独身の方を対象とした男女の出会いの場を本年度はまずは南区でモデル事業として婚活イベントを実施します。

いつまでも働けるさっぽろを目指し 高齢者の就職をサポートします

2016/02/10

「いくつになっても元気なうちは働きたい」「働いて賃金をもらいたい」と願う高齢者はたくさんいらっしゃいます。そんな高齢者の思いを後押し、本年度から高齢者の就職支援が強化されることになりました。

認知症の方と家族への支援が充実されることになりました

2016/02/01

札幌市の認知症高齢者は平成27年度で5万人、10年後の平成37年度には8万人を超えると推計されています。公明党は今後、増えることが予想される認知症の方と家族の支援対策の充実を市に対し求めてきましたが、平成28年度から札幌市もより一層認知症対策に力を入れることになりました。

市営住宅自治会への交付金が増額されます

2016/01/29

電気料などの高騰により自治会への負担が年々増加傾向にあることを公明党が議会で取り上げ、自治会への負担軽減を求めたところ、本年度より住宅管理公社から市営住宅自治会に対する交付金として、これまで毎月車両1台当たり400円の交付金が600円に増額されることになりました。これにより例えば自治会で100台の車両を管理している自治会なら毎月2万円の交付金が増えることになります。
 さらに平成28年度から、公明党の提案によりもみじ台地域が直面している人口減少や高齢化などの地域課題に対応するため、市営住宅の建て替えを契機とした土地利用再編も見据えた「まちづくり指針」が平成31年を目標に策定されることになりました。

市営住宅募集に専用申込み枠を設定! 10年以上連続して申し込みしている方にも朗報

2016/01/18

市営住宅に10年以上連続して申し込んでも当たらない方が、毎回300人程度いらっしゃることから、そうした方々のために募集する住宅の一部を 割り当てる専用申込み枠を設定することになりました。