活動報告Assembry report
決算特別委員会が開かれ、本格的な論戦が開始
本日、決算特別委員会が開かれ、本格的な論戦が開始されました。10/28(木)までの日程で開催されますが、本日は建設局関係にて以下質疑に立ちました。
1)自転車通行位置の明確化について
2)コロナ禍における建設産業の活性化に向けた取り組みについて
3)幅の狭い歩道の街路樹について
~札幌都心部において矢羽根型路面標示の整備が進んで参りましたがその効果として車道を正しく走る自転車の割合が整備前の2割程度から4割以上と改善した事が示されました。今後は都心部以外の駅周辺についてもこの標示の整備を求めさせて頂きました。
~さっぽろ建設産業活性化プランにある週休2日の推進とICTを導入する上で行政に求める支援のニーズも様々である事から、企業の声に耳をニーズに即したものとなるよう要望させて頂きました。
~街路樹に関するご相談を多数頂いております。特に幅員の狭い歩道では枝葉が越境したり除雪の障害になったりすることが言われております。現在そうした歩道が900ヵ所あると言われており街路樹の撤去が進められております。そうした中、令和3年度末までに160路線を撤去する見通しであることが示されました。今後も住みよい環境形成の為に尽力して頂く事を求めさせて頂きました。