札幌公明

活動報告Assembry report

定例市議会が開会され、これからの市政に反映するための勉強と準備に全力で取組む日々です

定例市議会が開会され、これからの市政に反映するための勉強と準備に全力で取組む日々です

この度、(仮称)白旗山都市環境林利活用計画策定案について説明を受けました。
‘’スポーツフェスタinきよた‘’ の開催や自然観察の森、ふれあいの森を結ぶ自然歩道の散策が楽しめる地元清田区民をはじめ札幌市民に親しまれてきた白旗山。
夏は天然芝のサッカー場、冬は国際スキー連盟公認のクロスカントリースキー競技場として利用される白旗山競技場も有名です。
今後は、森林の普及啓発の拠点としての機能拡充や市有林として健全な森林に育成していく必要があり、札幌市は都市環境林の特性に応じた管理計画の策定をすることとしています。
まずは調査から開始、基本計画策定→基本設計→実施設計→工事と数年をかけて進めていきたいとのことです。
国際都市である札幌市は、都市でありながら緑が豊かで身近に四季を感じられるまちです。私達は自然から学ぶことが限りなくあります。とても重要な施策であると捉え、実現に向けて推進をして参ります。
予算議会は来月末までの長丁場となりますが、議案一つ一つに真剣に向き合い勉強を重ねながら、市民に寄り添う施策推進と札幌市発展に向けて、全力投球して参ります。
(写真は以前散策した時の白旗山山頂とスポーツフェスタinきよた視察の時のものです。)