札幌公明

活動報告Assembry report

ハードソフト両面・多角的に介護分野を注視し応援して参ります

ハードソフト両面・多角的に介護分野を注視し応援して参ります

公明党としてこれまで処遇改善はもとより、ハードソフト両面・多角的に介護分野を応援して参りました。
 先日開催された予算特別委員会(高齢福祉関係)では、我が会派から介護分野へのデジタル技術やロボットの導入促進等について質疑が交わされ、その中で先進事例として紹介した「介護デジタルハッカソン(昨年11月~4か月間開催)」について北海道新聞に掲載されておりました。また本年は1月26日に初めて介護分野におけるAI・ICTに関する研修が札幌市の主催で開催される等、介護分野のイノベーションが活発に展開されようとしております。
 そうした取り組みの中「介護施設等の大規模修繕の際に合わせて行う介護ロボット・ICT導入の補助」が新規事業として計上され、これまで我が会派が訴えてきた介護分野への介護ロボットやICT導入が一歩前進する事になりました。
 この分野における業務の効率化と人材の定着等が大きな課題となっておりますが、人のぬくもりが伝わる事が大切な介護分野において、AI・ICT・ロボット技術が上手に活用されることで、介護従事者の負担が軽減され、より価値的な介護を行えるよう今後も注視し応援して参ります。

介護ハッカソンオープニング画像→
https://www.youtube.co/watch?v=xj0o9l5PuME&t=7s
介護ハッカソンオフィシャルサイト
https://www.sapporo-innovation-lab.jp/kaigo2020/