活動報告Assembry report
新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会にて質問をさせて頂きました
新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会にて以下3項目質問をさせて頂きました。
1.「病院などでクラスターが発生した場合の影響と対策について」
2.「療養病床を持つ医療機関等への感染防止対策の支援について」
3.「感染者の社会復帰への支援について」
1点目:第3波において多くの医療機関でクラスターが発生している現状の中、連日感染者数の累計ばかりが報道されておりますが、その中には多数回復者もおり、市民に正しい感染状況が伝わっていない事を指摘致しました。またクラスターが発生した医療機関で病院名が公表と非公表とばらつきがあり市民の方々から「わかりにくい」とのお声を多数いただいている事や、公共性の高さなどから病院名を公表し誠実に対応している医療機関がマイナスイメージや偏見等にさらされないよう強く要望させて頂きました。
2点目:我が会派として第1回本委員会においてその必要性を訴えた「後方支援病院」について質疑し、現状30の医療機関がエントリーして下さっている事やその6割が療養病床をもつ医療機関である事が示されました。また協力頂く医療機関の感染対策などしっかりと支援の手が届くよう要望させて頂きました。
3点目は市民の方より新型コロナで療養後、会社に復帰した折に受けた辛い言葉や偏見から、一定期間療養し感染のリスクが極めて低いという証明が欲しいというお声を多数いただいており、その重要性を感じ質疑をさせて頂きました。「療養証明書」を自宅療養者にも発行することや事前にそう言った証明書の発行が可能である事を丁寧に説明させて頂くとの答弁があり、今後も市民に寄り添った対応をして頂くよう強く要望致しました。
本日の新聞に取り上げられてるようにワクチン接種は高齢者は3月下旬、市民は4月以降となる予定です。