札幌公明

活動報告Assembry report

第2回新型コロナ対策調査特別委員会と決算特別委員会が行われました

第2回新型コロナ対策調査特別委員会と決算特別委員会が行われました

 第2回目となるコロナ対策調査特別委員会では本市で発生した高齢者施設における大規模な集団感染事例である「茨戸アカシアハイツの検証について」とその経験を生かした「高齢者施設への対応」について、決算特別委員会(選挙管理員会関係)では「コロナ禍での選挙」について質疑をさせて頂きました。
 現時点で高齢者施設等へ132箇所、専門家が訪問し現場に即した感染症対策をアドバイスしております。感染症の流行シーズンを迎えるにあたり引き続き各施設への訪問指導や施設長等を対象とした研修会(6月~8月現在で312名参加)を開催していくとの答弁でした。コロナ禍における選挙執行は報道等でも取り上げられておりますが、今回の質疑に対し開票スタッフを3割削減する事が示されました。また「密」を避けるために集計機械等を積極的に活用するなどし、感染症対策をしっかり講じることを求めさせて頂きました。