保健福祉局所管の決算特別委員会にて質問に立ちました。障がい者手帳は提示することが多々あり紙だと傷んでしまう。大きくてお財布に入らないので長年カード化を願っている。との当事者の方々のご相談から、手帳型とカード型による選択性の導入を求めました。
札幌市からは、早速カード化に関するニーズ調査を実施し検討することが示されました。実現を目指し引き続き取り組んで参ります。
追伸。
障がい者手帳のカード化は、13年前に当時政調会長代理であった山口那津男代表が、当事者団体の要望を受けて国会質問して以来、長年取り組んできたものです。
そして、今年2月の代表質問で山口代表がこの問題を取り上げ、安部総理から実施の方針が示されました。その後に法改正がされ、今年4月に手帳型とカード型の選択制が可能となり、実施は各自治体が決めることができるようになりました。
当事者の声が国に届き政策実現し、それを地方がさらに磨きあげて現場で実現していく、国と地方のネットワークが公明党の強みであり、それが皆さんからのご期待と信頼に繋がっていることを改めて学ばせて頂きました。
これからも政策実現目指して全力をあげて参る決意です。
活動報告Assembry report
保健福祉局所管の決算特別委員会にて質問に立ちました
