札幌市議会公明党(前川隆史会長)はこのほど、札幌市内2カ所目の義務教育学校である定山渓学園を訪れ、関根昌彦校長から話を聞いた。
同学園は、定山渓小学校と定山渓中学校が再編・統合され今年4月に開校し、全校の児童生徒数は38人。関根校長は、9年間の連続性のある教育を通して異学年交流などを進められることを強調。その上で、「小中学校教員の相互交流によるきめ細やかな指導も可能だ」と語った。
市議会公明党はこれまで、議会質問などを通じて義務教育学校の設置を推進。前川会長は「長く地域とつながっていける魅力を生かせるよう後押ししたい」と話した。
活動報告Assembry report
異学年交流などに特徴 公明市議「義務教育学校」を視察
