①インクルーシブ遊具等を活用した障がい理解の促進について
②個別避難計画の推進について
の2項目、質問致しました。
①については、
農試公園のインクルーシブ遊具広場が混み合っているなか、心配していた障がいがある子どもの利用状況は、以前よりは、改善し、一定程度利用できていることが確認できました。また、道内にインクルーシブ遊具が波及していることから、ソフト面の充実を求めました。農試公園の遊具広場には公園内の建物内に心のバリアフリーの啓発コーナーを設け、利用者の障がい理解を促進する取組や初めての親子向けワークショップを今月22日エルプラザにて開催することなどの答弁がありました。
②については、ずっと会派として、質疑してきました要支援者の個別避難計画について、令和7年8月ころから、福祉専門職への協力依頼や説明会を順次開催し、対象者への同意確認、計画作成へと進めていくとのこと。
要望として、モデル事業や検証を含めて感じた現実的な課題、災害対応力や介護職員のスキルアップの必要性などの課題を踏まえ、全区展開に向け、各事業所の状況をしっかり把握し、実効性ある事業所毎の個別避難計画を作成していく必要があり、常に状況変化もあることから、更新していくことが大事です。
また、課題と対応策を整理し、上位計画との整合性を図り、介護事業所との連携を強めながら、災害に遭っても、「誰一人取り残さない」命を守る本事業を力強く進めていくことを求めました。
活動報告Assembry report
第二部予算特別委員会にて、保健福祉局の障がい保健福祉部で質問に立ちました
