活動報告Assembry report
円山バスターミナルの改修
令和3年第4回定市議会の代質問にて、「円山バスターミナルの改修・建替え」を求めておりましたが、この度、まずは改修が決定致しました。
円山バスターミナルは昭和51年の開業から48年が経過しており、小さいころから親しんできた建物で、ばんけいスキー場に行くときに良く利用してました。
ターミナルとしては、1日の発着バスが約400便、利用者数は約4,600人あり、地下鉄との乗り換えのエスカレーターとエレベーターは整備されているものの、2階にあるトイレや病院に行くには階段しかなく、エレベーターや多目的トイレといったバリアフリー設備も不十分で、高齢者や車いす利用者にとっての不便さが目立ちます。
また、建物の外観や乗り場の庇部分は経年劣化が進み老朽化による事故の可能性も心配されておりました。
この度、改修が決まりましたが、今後の建て替えも検討して行かねばならい施設です。