活動報告Assembry report
丘珠空港ターミナルビル基本計画について質疑
昨日の決算特別委員会では、丘珠空港ターミナルビル基本計画について質疑。
年間旅客数100万人規模の空港としての必要な機能の調査を行い、
使用される機材の大きさや離発着の間隔と、ターミナルビル内に滞留する旅客数は密接に関係していることから、待合スペースなど各種機能の規模や配置、旅客動線、ビル全体の規模への考え方を整理しているとの状況。
また、観光PRや特産品などを紹介するスペースの誘客効果や、保安検査後の飲食店・売店の配置やその運営方法、手荷物受取レーンの形態、拡張後を想定したターミナルビルの施設使用料といった資金調達の考え方なども議論しているとの報告がありました。
さらに利用者の増加を想定して、空港ターミナルビルに面する「車寄せ」について、空港構内道路や車寄せを所管する東京航空局とも連携し、ターミナルビルの出入口と車寄せのスムーズな移動及び混雑緩和に取り組む考えが示されました。