この度、地元清田区内の7病院を繋ぐ「きよっちメディカルバス」が誕生し、多くの方々に喜ばれております。詳細についてご案内させていただきます。
私達の生活の中で大事な足の一つであるバスは、どの自治体も運転手不足等による減便が続き、厳しい現状です。そんな中、誕生した「きよっちメディカルバス」は、大切な医療・福祉施策に貢献される素晴らしい取組みです。
特に免許返納や1人暮らしで通院が困難な高齢者には、大変ありがたいものです。国土交通省からの助成を受けてスタートした本事業は、札幌美しが丘脳神経外科病院及び真栄病院が実施主体となり、共創パートナーとして札幌市・清田区のほか、北海道二十一世紀総合研究所、北洋銀行、かんごぷらすが参画されております。
未来シェアの配車システムを使用して区内の7病院間を無料送迎、両病院は、福住駅及び大谷地駅(新さっぽろ駅)から病院間の定時送迎バスも運行中です。
これまで、市民の切実な声を踏まえ、地域公共交通の強化・充実に向けて、デマンドバスの導入等を議会で取り上げ推進してまいりましたが、民間主導の本事業の今後さらなる展開を心から応援してまいります。
活動報告Assembry report
「きよっちメディカルバス」が誕生
