先般の予算特別委員会で、丘珠空港の機能強化には空港を支える人材確保が重要として、特に航空機の運航に不可欠な旅客案内・給油、飛行機の移動支援などに従事するグランドハンドリングの人材確保をどう進めるのか考えを質しました。
〇丘珠空港では、グランドハンドリングの人材確保対策として国の主導のもと、札幌市を含む空港関係者によるワーキンググループを設置し、グランドハンドリングをはじめとする空港業務の持続的発展に向けた取組について検討を始めた。
〇取組としては、札幌市が設置している丘珠空港ビル2階のいまむかし探検ひろばのスペースを活用し、丘珠空港のグランドハンドリング事業者の業務紹介コーナーを試行的に設置したところであり、引き続き空港関係者と連携し、人材確保に向けて取り組んでいく考え。
といった答弁がありました。
グランドハンドリングなどの人材確保に向けては、本日の報道にあるように、航空会社各社の連携の動きも見られます。
ともあれ、丘珠空港の機能強化へ向けては、様々な課題を一つ一つ抽出し解決しつつ前へ進めなければなりません。
地域の意見も踏まえながら、滑走路延長やターミナルビルの拡大、人材の確保などを着実に実現し、年間100万人が利用する札幌の空の玄関口として整備を進めて参ります。
活動報告Assembry report
丘珠空港の機能強化について質問しました
