札幌公明

活動報告Assembry report

『ゾーン30と物理デバイスによる安全確保の取組について』質疑に立ちました

『ゾーン30と物理デバイスによる安全確保の取組について』質疑に立ちました

予算特別委員会にて『ゾーン30と物理デバイスによる安全確保の取組について』質疑に立ちました。
3月となりこれから雪解けがすすみ、春には新一年生が小学校に入学しする時期を迎えます。
子どもたちをはじめ、歩行者の安全・安心な道路環境の整備についてその推進を訴えてまりましたが、その取組の一つとして「ゾーン30」があります。「ゾーン30」は通学路を中心とした区域で、車両の通過交通が多く、交通事故が発生している地区を対象としてその設置を進めてます。
 ゾーン30に加えラバーポールなどの物理デバイスを設置することで効果が高まる事が示された事からも、危険が潜む場所にはその設置を進めることを要望しました。
事故がおきてからではなく、予防的な対策が重要です。これからも安全・安心を守るためしっかりと取組を進めて参ります。