活動報告Assembry report
スノーリゾートシティSAPPORO推進戦略検討委員会(最終)
本日、スノーリゾートシティSAPPORO推進戦略策定に向けての、第4回となる検討委員会が行われました。
札幌はじめ道内のスノーリゾートと札幌CITYが持つ圧倒的な魅力とポテンシャルをいよいよ本気で磨き上げ、世界に例のない札幌ならではの最高水準のリゾート形成を目指します。
私は、札幌国際スキー場など市内6スキー場が目指す将来像への戦略はもとより、ニセコ等道内のスノーリゾートとの連携と大都市札幌の魅力を融合させた「北海道ワールドスノーリゾート構想」を一貫して提案して参りましたが、その主張が実り「スノーリゾートシティSAPPORO推進戦略(案)」の基本方針に「道内スノーリゾートとの広域連携の促進」が盛り込まれました。
北海道全体の一大スノーリゾートエリアとしてのブランド価値向上を目指し、連携を強化、ダイナミックな道内リゾート周遊を狙います。
具体的には、北海道に長期滞在する本格的なスキーヤーに対して、道内スノーリゾートが連携した企画・商品を提供することで、スノーリゾート間の周遊促進と満足度向上を図ります。(既に一部でスノーリゾート間共通リフト券販売が始まりましたし、複数のスノーリゾートを周遊する旅行商品造成等を促します)。
リゾート間周遊には、次世代交通システム「MaaS(マース:Mobility as a Service)」の活用も念頭に置き、札幌を拠点としたシャトルバス新規運行などを目指す考えです。