札幌公明

活動報告Assembry report

第二部決算特別委員会、保健福祉局で質疑をさせて頂きました

第二部決算特別委員会、保健福祉局で質疑をさせて頂きました

本日、第二部決算特別委員会、保健福祉局で質疑をさせて頂きました。
 「要配慮者避難支援について」「ひきこもり支援について」「放課後等ディサービス事業所と利用者への支援について」の3点について質問させていただきました。
災害時の支え合いの取組アンケート結果では、胆振東部地震の時に名簿の提供を受けている団体のうち、70%を超える団体が実際に要配慮者の見守りにつなげることができたと言うことからも、普段からの、要配慮者への対応の心がけが成果に結びついたと感じます。災害の想定も、近年の内水氾濫が多くなったことなどから、災害想定も地域ごとに、多様化し、地域の実情は、地域が一番抑えています。今後も、要配慮者の方への避難への丁寧な対策を引き続き、講じるよう求めました。
また、ひきこもり支援については、今年度から、所管が子ども未来局から、保健福祉局に移管され、今後、幅広い年齢層に対応できるよう、重層的な体制構築のためには、ぜひ、将来的には、専門部署を新設して頂きたいことを求めました。
放課後等ディサービス事業所と利用者への支援については、今春もありましたが今後も、学校が休業になった場合の対策として、利用者が引き続きサービス利用を受け続けられるよう、速やかに積極的に様々な支援策を市が講じることを望みました。