札幌公明

活動報告Assembry report

令和3年第1回定例市議会が招集されました

令和3年第1回定例市議会が招集されました

本日、令和3年第1回定例市議会が招集され、市長から議案説明がありました。
早期議決分の「営業時間の短縮要請に応じる事業者への協力支援金(感染防止対策協力支援金)」議案第41号は本会議終了後、経済観光委員会で議案審査が行われ、私は委員として質問させていただきました。
北海道は2月13日に開かれた「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」において、市内の飲食店等に協力要請している2月15日までの営業時間短縮の実施期間を2月28日まで延長し、更に、これまで「すすきの地区」を中心としていた対象区域についても、全市に広げることを決定しました。また、2月16日以降、夜22時までの営業時間短縮要請に協力いただく飲食店等への支援金の金額については、1店舗、1日あたり2万円という金額が、北海道から示されたところです。
私は支援金の負担割合と支給するための事務処理について質問させていただきました。答弁は①「感染防止対策協力支援金」は地方創成臨時交付金のうち、新型コロナウイルス感染症対応分が都道府県に手厚く配分されることになったことを契機として、地方負担分と事務費は、全額北海道が負担
②「感染防止対策協力支援金」の支給事務についてはスピーディーに支給するため、過去の経験等ノウハウ豊富な札幌市が行う
最後に要望として、時短要請解除した暁には黙食など、新型コロナウィルス感染拡大防止を行いながら飲食するなどのメッセージ性のある取り組みと支援策を講ずることをうったえさせて頂きました。
これから代表質問、常任委員会、予算特別委員会と3月末まで議会が続きますが、市民の皆様の負託に応えられるよう頑張ってまいります。