札幌公明

活動報告Assembry report

間もなく開会される札幌市定例市議会に向けて、議会質問準備に汗を流しながら頑張っております

間もなく開会される札幌市定例市議会に向けて、議会質問準備に汗を流しながら頑張っております

昨年9月6日に発生した北海道胆振東部地震からもうすぐ1年を迎えます。発災以来、被災地の復旧復興、そして被災者皆さんの生活・住宅再建への支援に向けて、札幌市と力を合わせて全力を挙げて参りました。

先の代表質問で、誰一人取り残さないSDGsの理念のもと市長に求めた「8月末の罹災証明受付終了後の市民に寄り添った対応について」札幌市から方針が決定したとのことで直接説明を頂きました。

これまで、必要とする方々に支援が行き届くようにと、市長への要望や議会を通じて繰り返し提言した周知方法の強化により、罹災証明を申請される方はこの3ヶ月で4,800件以上増加し、8/21現在11,628件となりました。

会派からの要望通り、今後も丁寧な対応が必要であるとの判断により、受付終了後の9月以降も事情を伺った上で、引き続き対応できるよう期間外の申請書を作成して、全てに対応していくことが決定しましたとの回答を頂いたところです。

本格復旧工事が進む里塚地区、各調査及び解析を終えて復旧工事への対応を検討している美しが丘・清田、月寒地区等は、その行方を踏まえてこれから住宅再建をされる被災者の方々も多くいらっしゃいます。

被災地復興の取り組みはまだ道半ばであり、これからが大事な時期であるとの決意で、どこまでも被災者の皆さんに寄り添いながら復興施策の推進のため、更に力を注いで参ります。

今は、間もなく開会される札幌市定例市議会に向けて、議会質問準備に汗を流しながら頑張っております!