活動報告Assembry report
がん患者 外見ケア助成制度に大きな反響
札幌市が始めた、ウィッグや乳房補正具などの購入費への助成に大きな反響が寄せられています。
この事業は、がん患者の皆さんからの切実な声を受け止め、粘り強く議会で主張し続け、ようやく昨年度事業化に至りました。
この支援事業がスタートした昨年度は、想定を大きく上回る1300人以上の申請があり、高いニーズが裏付けられました。
本日の北海道新聞に利用者の声や想定を上回る申請状況、札幌市の助成内容などについて大きく報じられました。
「現場第一」「粘り強い主張」「実績を一つ一つ」…議会議員としての本分を忘れず頑張って参ります!