地域の安全を願うお一人の声から生まれた新たな取組み。ご尽力をいただいた関係者の方々への感謝の気持ちで、ご報告をさせていただきます。
里塚緑ヶ丘エリアで公園のある交差点の交通事情を見守る方から、子ども達の安全を守りたい、話を聞いてほしい、とのご相談をいただきました。
早速現地調査に伺うと、町内会として一時停止標識の設置等を道警に長年要望しているものの実現に至らないとのお話もお聞きしました。
様々な事情から今すぐには車の一時停止標識の設置が難しく、何か手立てはないかと探る中、過去に北野地域で実施していただいた歩行する子ども向けの「きよたストップマークステッカー(子ども達は〝きよっちマーク〟と呼んでいるみたいです)」を歩道に貼ることや、電柱に注意喚起看板の設置をご提案してみました。
ところが、きよたストップマークは、スクールゾーンエリアが対象。今回のエリアは対象外でした。子ども達が多く集う公園付近での車の交通量や長年の道警への要望活動等を踏まえて、必要だと思われるエリアについての今後の対応を清田区役所でご検討いただきました。
そしてこの度、スクールゾーンの他に特に有用性を認めた場所については貼り付けができることも盛り込んだ「きよたストップマークステッカー取り扱い要領」を新たに作っていただくに至りました。
予算には限りがあるものと承知していますが、年度途中にも関わらず子ども達の安全を考えて取組みを決めていただけたことに心からの感謝です。
地元町内会長や地域の方々、里美まちづくりセンターと地区センターの所長さん方と一緒に貼らせていただきました。併せて、町内会のご協力で注意喚起の看板も4箇所設置、ステッカーを貼る歩道の痛んでいた箇所も整備してくださいました。
昨日、ご相談くださった方と一緒に設置されたばかりの看板前で1枚。聞くところによると、先週、公共的な業務に長年従事された功績により、瑞宝単光章を受賞され皇居に行かれたとのこと。はにかむ笑顔で教えてくれました。受賞おめでとうございます。
この度は、地域の安全を願う温かな取組みに携わらせていただき、感謝でいっぱいです。
本日は、結党60年の11.17公明党結党記念日。「大衆とともに」との永遠の立党精神を胸に、小さな声を聴く力と政策実現力をさらに磨き、皆様のお役に立つ仕事に全力を尽くしてまいる決意です。
ご支援くださる皆様に、心から感謝申し上げます。
活動報告Assembry report
登下校の子どもの安全を守る!
