SAPPORO KOMEI 公明党札幌市議会

活動報告

住民の不安に応える

2018年09月24日

住民の不安に応える

液状化被害を現地調査

 市議会公明党はこのほど、札幌市清田区美しが丘地区を訪れ、被害状況を調査した。熊谷誠一氏(市議選予定候補)が同行した。
 同地区は液状化被害で家屋が傾いたり、ひびが入るなどの被害のあった世帯が多い。羊ヶ丘通商店街の丹野勝会長は、「傾いた家での生活で、体調を崩す人もいる。この地域に住み続けられるか不安に思っている住民は多い。」と話した。
 本郷会長らは、「一つ一つの課題に取り組み、住民に安心してもらえる街づくりをめざす」と語った。