活動報告
「耳で聴くハザードマップ」導入につい
2026年03月05日
令和8年3月4日、第1部予算特別委員会危機管理対策室関係の質疑があり、私は「耳で聴くハザードマップ」の導入について取り上げました。
札幌市は公明党からの強い要望を受け、他の都道府県の導入状況や、ニーズについて北海道と情報共有しながら検討を重ね、このたび令和8年度から道全体として導入することになりました。
この導入により、位置情報から現在地の災害リスク情報を読み上げることができ、音声も滑らかで操作も簡易なことから、より効果的に視覚障がいのある方へ情報を届けることが可能となります。
今後、市はハザードマップや防災ハンドブックをはじめとした広報物に音声コードを順次導入するととも に、障がい者団体への通知やホームページでの周知など、さらなる呼びかけを行っていきます。
また、公開から8年以上を経過した「防災アプリそなえ」については機能の高度化・見直しを求めました。
