活動報告
eスポーツの世界大会を会派で視察
2026年01月16日
賞金総額200万ドル(約3億1千万円)の大規模eスポーツ大会「ALGSチャンピオンシップ」が、大和ハウスプレミストドームで開催中です。
これは、世界的人気のオンラインゲームシューティングゲーム「エーペックスレジェンズ」で世界一を競う大会で、参加チームは、北米など各地の大会を勝ち抜いた40チーム。4日間にわたる白熱の戦いが繰り広げられます。
主催は、米国のゲーム大手エレクトロニック・アーツ(EA)社。札幌市が特別協力をしています。
公明党としてこれまで、ゲーム関連産業を札幌市の新しい産業振興の柱とすべきとの考えから、ゲーム業界関係者との意見交換や、関連イベントにも積極的に参加。そこで得た情報や世界的な業界の動きをもとに、議会で札幌市としてゲーム関連産業に力を入れるべきと、繰り返し訴えてきました。
本日会派として視察しましたが、国内外からの来場者で熱気溢れる盛り上がりでした。
しかし残念ながら、大画面で白熱の戦いが実況されていましたが、私の動体視力では全くついていけなかったです。
今回の大会は昨年に引き続いての開催。来年も大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)で開催するとの発表が主催者よりなされました。
eスポーツのまちとして、札幌市の魅力がまた一つ増えるきっかけになればと思います。
